« 春めいて水冷の話題 | Main | 勝てはしなくても »

2004.03.21

私的Powershot S1 ISインプレ

予約していたPowershot S1 ISを入手した(^^ので私的なインプレッションその1

まず価格であるが、近所のノ○マで2月末に予約したときは税込¥59,800。オプションのワイヤレスコントローラーもセットで頼んでおいた。実際に納入時点で価格は下がるかも?とのことであった。
発売日の3/19の折込広告ではそのものズバリの価格で表示されていたが"さらに値引きします"との表記もある。
残念ながら発売日当日は出張&近所の不幸で買いに行けず、昨日引き取りに行って来た。
店員に広告の件を引き合いにいろいろ交渉、結局ポイント分をそのまま値引き&CF半額ということで、本体+ワイヤレスコントローラー+LEXER256MB(12X)で税込¥61,210という結果であった。

帰宅して早速開封。実際に手にしてみると手が小さい私にはちょうどよい大きさ。
多数配置されているボタン類も絶妙といえる位置にあり使い勝手は良い。
電源スイッチも独特?ながら撮影/再生もダイレクトに切り替えできるし、中央のOFFボタンで電源OFFできる。某掲示板で不便という人もいるが、私的には全く問題ない、というか便利。
モードダイヤルもEOS Kissで慣れているので違和感はない。動画モードとカスタムモード(ここにはよく使うモードを記録できるらしい)が追加されている。
撮影時のズームレバーは再生時の拡大縮小に割り当てられているのも簡単便利。

そのズームであるがUSM使用ということで静か&爆速!爆速すぎてAFが間に合わないのはご愛敬か(笑)レバー操作量でズーム速度が変化し、慣れればスムーズなズームができる。
手ぶれ補正の効果は絶大である。暗い室内でフラッシュなし、0"8というシャッタースピードでもぶれずに撮れるのには感激した。

さて、問題のAFであるが(笑)確かにフリーズは起きる。最初は正直「使えねー!」と思ったが、いろいろさわっているうちにようやく理解した。
これは"写真"カメラというよりは"ビデオ"カメラのAFに近い、っつーかそのものである。さすが動画重視設計、というべきか(--;)。
初期設定はコンティニュアスAFになっているがこのまま使うのがベスト。こうすることでシャッター半押ししないときでも被写体にカメラを向けているだけでピントを合わせてくれる。(もっとも、いきなりテレ端ではなかなか合わない。少しワイド側でピントが合ってからズームする方がいい。)
AFは決して速いとはいえないが、"ビデオ"と思えば普通の範囲。カメラがピントを合わせてくれるのを待ってシャッター半押しするとフリーズは一瞬で終わる。そのまま半押ししていれば被写体との距離が変わろうと合焦し続けるので、動くモノを撮るときなどはこうするしかないだろう。バッテリーは充電池必須(苦笑)。単3アルカリは非常用と割り切って使うのがいいようである。
某掲示板でも一部の人が報告しているが、撮影後の確認表示をしないようにすると、気持ちフリーズは軽減する。

ということが判ったところで、続きは次回(^^;

|

« 春めいて水冷の話題 | Main | 勝てはしなくても »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19880/331618

Listed below are links to weblogs that reference 私的Powershot S1 ISインプレ:

« 春めいて水冷の話題 | Main | 勝てはしなくても »