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2004.05.02

Chandraのまとめ

とりあえずこれまでにいじくったChandraのまとめをしておこう。

まずChandra自体についてはWEB上に結構情報があるので割愛(ぉ

HDDの換装はこちらが詳しい。ここを見なければたぶんフレキのケーブルを外すところで破壊していたかもしれない(^^;
昨日も書いたが、やはりこの筐体に5,400rpmのHDDは無謀だったかもしれない。DTempで温度を見ていると50℃まで温度が上がってしまう。換装したST92011Aの動作時温度は最高55℃であるから危険水準に近い。
連休の間にノートPC冷却シートを追加するとしよう。
4,200rpmから5,400rpmになったことでバッテリー駆動時間が気になったが、BIOS上で見る限りオリジナルHDDよりも駆動時間が延びた。やはり新しいHDDの方が省電力設計になっているということのようだ。

続いてUSBインターフェースカード。初代ChandraはUSB端子がないのでPCカードタイプのUSBインターフェースが必要である。某掲示板で動作報告(というほどでもないのだが)があった玄人志向のUSB2.0-CBを購入した。
ドライバーのインストールも特に問題なく、PCカード単体では何の問題もない。
が、AirH"PHONE(AH-J3002V)を接続して32Kpacket通信をしようとしたところ、とたんにブルースクリーンになったり強制リセットがかかったりする。どうもカードバスへの電力供給だけでいっぱいいっぱいらしい。
こういう時のためにUSB2.0-CBには(というかPCカードのUSBやIEEE1394インターフェースには)外部電源接続ができるようになっている。そこで、BuffaloのAC-DC5を購入したところ嘘のように安定した。

もう一つ、AirH"PHONEでの通信時には、モデムとして正常認識させるためにChandraの赤外線通信を全て使用不可に設定しておく必要があるようだ(もっともこれはWin98SEの場合)。

さて、これで大体Chandraの環境整備はできたといえよう。
HDD換装でクリーンインストールしたWin98SEではHDDも高速ということもあって、Pentium100MHz/RAM40MBのChandraでも意外なほど軽快に動作する。
これでまた一つオシゴト中にネットにつなぐ機器が手に入ったわけで・・・(^^;

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Comments

ショック!

自分もUSB2.0-CBとAC-DCの組み合わせを買ったのですが、
ぜんぜん給電されていない!!(号泣)。
コネクタ部が合っていない気がするのですが、
どちらかのコネクタ部を加工する必要があるのでしょうか…。
素直にBuffaloのIFC-CB2U2Vを買い直そうかなァ…。

Posted by: 日立Chandra | 2004.05.13 at 10:23 PM

日立Chandraさん、コメントThanks!
給電されていないとのことですが、きちんとカードバス対応スロット(2段重ねの方)に挿してますか?
それか初期不良でしょうかねぇ・・・

Chandra、可愛がっていきましょうね(^^;

Posted by: TsO | 2004.05.14 at 10:29 PM

どうも、ハードが不良品だったように思えます。
どう見ても、USB2.0-CBの+端子部分が
AC-DC5の接続部分と接触していないのです。

購入店にクレームを出して、商品交換を依頼しております。
早くChandraでUSBが使いたいなァ…。

Posted by: 日立Chandra | 2004.05.16 at 02:31 PM

うーむ、初期不良ですか・・・
早く使えるようになるといいですね。

はっ、まさかOSがUSBをサポートしていないとかいう落ちではないですよね(^^;

Posted by: TsO | 2004.05.17 at 08:54 PM

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