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2004.10.23

dynabook SS SXレビュー

今週初めにdynabook SS SX/210LNLWが届いた。(^^v
約1年前に発売された機種ではあるが、A5サイズではないもののリアルB5+αサイズで軽量なモバイルPCである。
DothanモデルではなくBaniasモデルであるが、詳しいレビューは以下のリンクを見てもらうとして(^^;私的レビューを軽くしてみよう。

AKIBA PC Hotline! Hothotレビュー
Dothanモデルとの比較はこちら。
旧Baniasモデルとの性能差は?

まずは本体を持つと1.1Kgの軽さが印象的。これまで持ち歩いていたChandraとは格段の差に感じる。ACアダプタを含めてELECOMのインナーケースに収納し、自宅-会社間をリュックで背負ってチャリ通しているのだが、背中が軽くなって楽である。(7年間の進歩の賜であるが、逆に言えば7年前にChandraが出来たのはもの凄いことだと言うこともできる。)

ノートを開くと12.1インチの液晶が目に飛び込んでくる。Dothanモデルではシルバーになっているベゼルであるが、旧モデルでは黒になっているため実際以上に画面が大きく感じる。
この液晶画面でXGAの解像度であるから実作業上では充分な環境である。

Chandraよりも一回り大きいサイズであるため、キーボードにも余裕があるので入力で特に違和感を感じることはない。ただしタッチパッドは今ひとつな感じ(調整が足りないかも・・・)。この辺はトラックポイントのようなポインティングデバイスの方がいいなと感じる.。

パフォーマンスとバッテリーの保ちは概ね上記レビューの通りである。バッテリー駆動・省電力設定ノーマルの環境で、約3時間30分程度は使える。パフォーマンスを落としてロングライフ設定にすればカタログ数値の5時間くらいはいくのだろうが、CPUクロックが500MHz固定となるので緊急用として使うほうがいいのかもしれない。
(省電力設定は標準設定のほかに細かくカスタマイズできるのでもっと違った設定も可能)

これまで会社デスク上で使っていたEPSONDIRECT NC-610と比べても、当然のことながらきびきび感が全然違う。
当初希望していたデスクとモバイルの両方を統合しうるパフォーマンスである。
細かいことだが、ハンドリング時の液晶保護を兼ねたクリーニングクロスがついているのも、気が利いていて良い。
このPC、通販で税抜\131,000はラッキーだったかも?

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