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2004.12.31

そしてトラブルを持ち越す(--;)

前回記事の「予兆」で書いたのだが、その後紆余曲折を経てマザーボード交換と相成った。
で、今度こそ落着!と思っていたのだが、安定動作の日々は長くは続かなかった・・・。
症状は、起動しない!ということ。BIOSさえあがらない。
何度かリセットをすると起動し、その後は何事もなかったかのように安定動作するので始末が悪い。

電源・CPUのどちらかが悪いらしいとあたりをつけたが、今更SocketAのCPUを買う気も起こらず、手持ちCPUのAthlonXP1800+(Palomino)/1700+(偽皿)を付け替えてみたが効果はなかった。
というかかえって症状は悪化し、全く起動しない状況に陥った。
再びBarton2500+に戻し、データドライブHDDを1台停止させたところ、何度かのリセット後に起動できるようになった。

結論:電源(ANTEC TRUE480)が悪い。まだ10ヶ月しか使ってないのだが・・・

年末の食料品買い出しに出たついでに地元ショップを見て回るが、定評のある電源は置いていないので諦める。
このまま問題を抱えたまま年越しである。
年始めの散財は電源になりそう。まぁ、Athlon64に移行するためにも電源を再度強化しておくのもいいかもね。

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2004.12.16

予兆

約1ヶ月ほど苦闘(笑)の末、ようやくメインマシンの不調から脱却することができた。
それでは事の顛末を書いていくことにしよう。

それは10月半ば頃だった。
自宅で使用しているメインPCにはUSBキーボードをつないで使用していたのだが、WEBブラウズしていたら突然Windowsが「キンコンキンコン」と警告音を発し始めた。
「なんじゃ?」と思って調べるとどうやらテンキーが押されたままの状態になっているらしいことが判明。
しかしエディタを開いても何も入力されない。
注意深く観ていると、アドレス入力やパスワード入力ダイアログ部分でのみ異常が起きるらしいことに気づく。
NUMLOCKを入切すると警告は鳴りやむことも判明。
一週間ほどはごまかして使っていたが、さすがに嫌気がさし、PS2キーボードに戻そうとした。
ところが今度はPS2キーボードを認識しない。BIOS上では問題ないのだが、Windows2000上では全くキーボードが使えない状態になってしまった。
ネット上で検索するも解決策はないようで、仕方なくWindows2000のハードウェア情報をリセットすることにした。
この結果キーボードは認識したが、今度はその他のデバイスドライバーを入れ直してもどうにも不安定になってしまった。
結局、再インストールを行うことにして、その場は一件落着・・・したかに見えた。しかしこれは予兆にすぎなかったのだった。 ・・・続く

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